パチスロ エルビス

【まるでジュークボックス】

 これを手に入れたのは約20年前に長男が学生の時、本人が欲しいと言うので県内の中古パチンコの専門店で購入しました。当時、長男はプラモ、G.I.ジョー、モデルカー、ファッションなど物欲旺盛で親子一緒に買い物によく出かけたものです。ただし今は'物欲'はなさそうです。‥親は継続‥?

ビッグ図柄で流れる曲は 赤7…「監獄ロック(Jailhouse Rock、1957」、青7…「ハートブレイクホテル(Heartbreak Hotel、1956)」、黒…「ハウンドドッグ(Hound Dog、1956)」、JACゲーム中サウンド…「冷たくしないで(Don’t Be Cruel、1956)」、ビッグ終了時サウンド…「ラブミーテンダー(Love Me Tender、1956)」

DJテーブルの製作

【木工工作】

 久しぶりのDIYとしてターンテーブル(2台)。ミキサー(1台)が載せることが出来るDJテーブルを作りました。脚が脱着できる構造にしたので軽自動車(N-BOX)にも楽に載せることが出来、数日前に奈良県に住む次男の所に届けることができました。

Pioneer A-535 1989年発売

【コストパフォーマンス】

 このアンプの特長は価格のわりには基本機能重視でかつ信頼性の高い電子部品を使っているため故障が少ない。①バランスやトーンコントロール回路、ラウドネス回路などのスイッチや回路類をジャンプできるダイレクトスイッチを搭載。②ハニカムシャーシを採用し、放熱効果と振動減衰特性に優れたハニカムヒートシンク。③MCカートリッジが使用可能なMM/MCイコライザー切換え機能。④スピーカーターミナルには万力タイプの大型端子を採用。

SANYO・SS-82  真空管ラジオ

【継続は力なり】

 久しぶりのラジオ再生です。いつものようにまずは、シャーシーを取外しケースを洗浄・研磨を行います。次にシャーシー周りの不具合カ所(電子部品関係)をチェックしてラジオが聴けるように調整します。オークション出品者のコメントには「真空管は灯りますがラジオは聴けません」とありやはりその状況でした。電源をいれたまま5分位すると一つのコンデンサが内圧に耐え切れず破裂しました。そこで手持ちのものに交換してテストすると聴けるようになり修理完了。不具合カ所をあぶりだすには電源を入れてしばらく観察することも修理手段の一つです。※アナログ機器は分かりやすいですね〜

Technics SP-10

【ターンテーブルのメンテナンス】

 このターンテーブルは同じ市内在住の方から頂いたものです。この方はカメラ機器を主に輸入する商社にお勤めされていました。退職後はご夫婦でクルーズ船での世界旅行。一方ご自宅では大型CDチェンジャーで聴きたい曲を簡単にとりだしできるようにして、たえず音楽を楽しんでいる姿に自分もそうありたいと思いました。

ラジカセ National RX-F5

【コンプリート】

 全色(ホワイト、レッド、ピンク、グリーン)揃い踏み。この機種の良いところはまず音(アンビエンスステレオ=音の広がり)、デザイン、そしてメンテナンス性。しかし40年以上前の製品でありカセットテープを聴くには修理をしないといけません。今後、本ブログで修理記事をUPしますので乞うご期待ください。 ※販売年月:1983年2月、販売価格:32,800円

 

マーケットでのレコード試聴で、レコードプレーヤー用アンプとして使っています。大変頼りになります。