パタパタ時計のリメイク

【男前雑貨】

 40年以上前のパタパタ時計のメカを再利用したオブジェを作ってみました。

もとになる時計はSANKYO ザックス NO,L101Zで文字盤押さえの爪が繰返し疲労により折れていたのでまずはここを修理しました。リメイクの主な作業はアクリル板の加工で組立時の誤差が1/10ミリ以内になるよう、板の切出し及び穴あけを行いました。※ケースの組立は接着ではなく故障時に分解ができるようネジ止めにしました。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

今回の狙いは機械的な動きをカッコよく見せる。そして趣味の部屋(ガレージ)などのメカニカルな雰囲気に溶け込み且つ存在感のある造形物。そこでケースをスケルトンにするとともに歯車やパイプを使ってその雰囲気を醸し出しました。 どうでしょうか?OLYMPUS DIGITAL CAMERA

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