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真空管ラジオ&掛け時計のリメイク

【リメイク=再生】

 かれこれ50年前以上に作られた真空管ラジオ(National AM-380)と振り子時計(SEIKOSHA transistor clock)を今回まとめてリメイクしました。二つとも同じスプレー缶(カントリーブルー)で塗装しましたので部屋の中でコーディネートされた印象です。古い物が再生され若い世代に魅力のあるものとしてそばに置いてもらいたいです。※2018,08,17付け参照方OLYMPUS DIGITAL CAMERA

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真空管ラジオのリメイク

【塗装は磨ぎの世界】
 50年代のアメリカナイズされたデザインにカラフルな塗装をすると一段とカッコよくなります。真空管ラジオの筐体には木製とプラ性がありプラ製の方が形と色が多彩でリメイクに適しています。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA最近のスプレー缶はノズルの改良や流動性の良い水溶性タイプの性能が上がっており綺麗に塗れます。手順:①塗装前にキズなどの隙間をパテで埋める。②耐水ペーパー1000番でパテ部を平らにする。③スプレー缶で1回目はムラがあっても良いので軽く塗装。④2回目はムラが無いように厚めに塗装。⑤耐水ペーパー1200番で塗装面の凸凹を平面になるよう磨ぐ。⑥スプレー缶で3回目の塗装。⑦耐水ペーパー1500番で平滑面になるように磨ぐ。⑧仕上げとしてフェルト&微粒子コンパウンドで鏡面になるように磨ぐ。磨ぎの注意として角は剥げないように力を抜いて行うこと。
dx8ラジオはいずれもNationalのDX-365です。左から白、ピンク、黒、4台目は未塗装(茶オリジナル色)

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